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アメリカで仕事探し2.心は正直

面接が決まっても、モヤモヤ。
態々東海岸まで行く必要があるのか、、、、とさえ思える。
担当者のFさんに電話し、本心を話す事にしました。
Fさんは小さな会社だから色んな仕事が出来る等、メリットを話して下さるのだけどやはり気乗りしない。
それで、最終的には「もしホリデー休暇にボストンに行かれるのでしたら、その際についでにNYまで行って面接を受けるのはどうですか?それも嫌でしょうか?」とおっしゃるFさんに、「それなら。。。」とお返事しました。

そして、再度面接日が決まりました。

…が、実際ボストンへ行っても「面接に行くのが億劫」「お金と時間を使ってNYに面接に行って、仕事が決まっても結局就職する気がないのなら、お金も時間も無駄だな〜」とさえ思え、Fさんに電話をしたのですが、私の説明が悪かった為(折角仕事を紹介して下さったのに、また「金融ではないし、やっぱり小さな会社だから。。。」と同じ理由を言うのが申し訳ない気持ちがあり、遠回しにお断りしたのです)、Fさんは「暫く様子をみましょうか」とお返事を下さいました。

その翌日、金融に強い人材紹介会社AのKさんから連絡がありました。
Kさんは、11月にお電話でお話した時に、「あなたの経歴なら絶対に仕事は決まりますよ。日系企業は1月〜3月に募集する事が多いので、1月にまたご連絡しますね。」とハッキリおっしゃって下さった方で、凄く波長が合ったのです。
そして凄く興味がある仕事の紹介だったので、すんなり「先に進めて下さい」と言えました。
先方に履歴書を見て頂き、Kさんから再度「面接に行けますか?」と連絡があり、2日後にはNYまで一人で行きました。
(Fさんにご紹介頂いた)先方が大変乗り気でいて下さり、決まる可能性が高い会社へは面接にさえ行きたいと思えなかったのに、1回目の面接でどうなるか不安なのにNYに直ぐに出掛ける自分自身に、まるで他人事の様に「心は正直だな」と思いました。

さて、いよいよNYで金融業界に戻る為の1社目の面接の始まりです。

つづく。

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by newenglandlife | 2013-02-27 14:01
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